ラグビーリーグワン静岡ブルーレヴズの選手・監督が今シーズンの結果を報告 平均観客数は過去最高を記録

■今シーズンの成績と事業面の成果は

ラグビーリーグワン静岡ブルーレヴズの選手たちが5月25日に静岡新聞SBSを訪れ、今シーズンの結果を報告しました。

静岡新聞SBSを訪れたのは、静岡ブルーレヴズの山谷拓志社長と日野剛志選手、岡崎航大選手です。

ブルーレヴズはプロクラブとなって5年目となる今シーズンは7勝11敗で7位となり、プレーオフ進出を逃しました。

一方で、ホストゲーム9試合での平均観客数は昨シーズンの約1.2倍となる9111人となり、クラブ創設以来過去最高でした。

そのほか、パートナー企業やファンクラブ会員数も増加するなど、事業面では好調な結果となっています。

■社長・選手のコメント

<山谷拓志社長>
「(1試合)平均で1万人を目指そうと5年前目標を掲げておりましたので、いよいよ1万人を目指せるところまで(きた)」

<日野剛志選手>
「県内でのブルーレヴズの認知はすごく上がっていると感じている。結果で恩返しするのが我々の来季の仕事だと思う」

チームは来シーズンに向けて、7月以降に始動するということです。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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