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ラグビーリーグワン1部の静岡ブルーレヴズに頼れる主将、クワッガ・スミス選手が帰ってきました。1月の東京SG戦で右足長内転筋腱(けん)断裂の重傷を負い長期離脱。母国・南アフリカでのリハビリを経て、東京SGとの第14節前日(18日)に、およそ3カ月ぶりにチームに合流しました。大黒柱の存在にチームの士気は高まっています。
―コンディションは順調か。
良い感覚で、少しずつ上げていっている。当初のスケジュールよりも早い段階で回復している。でも急ぎすぎてはいけないので少しずつ。
―チームの状況はどう感じるか。
全て映像で見ていた。ブレークのところで手こずる部分もあったが、その後はすごく形になってきている。チームとしても時間をたっぷり使って成熟してきている。本当に自信を持ってプレーできていることが多くなっているので、次のシーズンに向けても良い形だと思う。
―来季は問題なく出場を?
今週も走っているので、コンディションを上げていくだけ。来週ぐらいからチームトレーニングにも入れたらいいなと。シーズン後はスプリングボクス(南アフリカ代表)の合宿も始まる。パフォーマンスを上げて代表合宿をしっかりやって、また戻ってきたい。