特別支援学校で花の苗を植栽 小中学生やロータリークラブの会員らが参加 約30年間続く取り組みも閉校に伴い今回が最後に=静岡

心のふれあいや楽しさを感じてもらおうと、静岡市の特別支援学校では地元のロータリークラブによる植栽事業が行われました。

静岡市駿河区の県立静岡南部特別支援学校で行われた植栽事業は、静岡東ロータリークラブが毎年、行っているものでこの日は、ロータリークラブの会員と南部特別支援学校の小中学生5人がマリーゴールドとペチュニアの花の苗を鉢に植えました。

約30年間、続けてきた取り組みですが、児童・生徒数の減少により南部特別支援学校が2026年度で閉校してしまうため、今回が最後の植栽となります。

植えられた花は、教室のベランダに飾って、子どもたちで水やりをして育てていくということです。

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