"虜になるほど美味しい"世界最大の淡水エビ「オニテナガエビ」を陸上養殖 温泉熱を利用し「トリコエビ」として夏から出荷へ 自動車部品会社が挑む新規事業

体長30センチに成長 自動車部品会社が挑む食のマーケット

世界最大の淡水エビ、オニテナガエビが南伊豆町で陸上養殖されていて、13日に報道陣に内覧会が行われました。

体長が30センチぐらいまで成長するオニテナガエビ。自動車部品などを販売する東邦自動車(本社・大阪市)が2025年8月、新規事業として、南伊豆町で陸上養殖を開始しました。

温泉熱を利用して施設内の温度を約30℃に保ち、現在は約1200匹を養殖しています。

<東邦自動車養殖事業部 加藤慧さん>
「(車以外の)別の柱になり得るビジネスが完成していた時の心強さももちろんそうなんですが、食という部分のマーケットは非常に大きいと感じています」

ブランド名は「トリコエビ」2026年夏から出荷予定

「虜になるほど美味しい」ともいわれるオニテナガエビは、「トリコエビ」というブランド名で2026年の夏から出荷される予定です。

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