
22の指標で地域の特性を分析
静岡県は、少子化対策や持続可能な地域づくりに向け、県内35の市や町の子育て環境などを客観的なデータで分析した「しずおか・地域こども未来羅針盤」をまとめました。
県が策定した「しずおか・地域こども未来羅針盤」では、人口動態や出生数、若い世代の定住率などに加え、地域の社会経済の特性を22の指標で分析しています。
県は10日、35の市や町の結果を公表し、それぞれの地域の特徴を可視化させることで、少子化対策や子育て支援策につなげていく狙いです。
市町の特徴・課題を把握し環境改善の基礎資料に
<県こども政策課 芦澤裕之課長>
「市町の特徴や課題を把握して、それを子育ての環境をよくすることに、改善などの基礎資料にしていただきたい」
県は2026年度、県民に対して結婚や出産、子育てに関する意識調査を実施し、客観と主観の指標をあわせた冊子を作成する方針です。










































































