春の全国交通安全運動始まる 歩行者の安全確保、自転車の交通ルール徹底など重点に出発式=静岡

4月6日から「春の全国交通安全運動」が始まり、静岡県庁前で出発式が行われました。

<園児の安全宣言>
「安全をつなげて広げて事故ゼロへ」
「道路を渡るときは手をあげて渡ります」

出発式には塚本秀綱副知事をはじめ、警察や地元の幼稚園児など約60人が参加しました。

2026年は、通学路や生活道路の歩行者の安全確保や、自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底などが重点項目です。

県警によりますと、2026年に入ってからの人身事故は4275件発生、死者は24人と、いずれも2025年の同じ時期より増加しています。(4月5日時点、速報値)

「春の全国交通安全運動」は15日まで行われ、県内各地で街頭活動などが行われます。
 

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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