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鉄道が紡ぐ地域の縁、静岡に新拠点「RHS」4月開設

協和電工(静岡市、野田祐輔社長)は、本社ビル5階に鉄道を軸とした共創拠点「RAIL HUB SHIZUOKA(RHS)」を4月18日に開設する 。鉄道インフラへの理解を深める「学びゾーン」と、多セクターが交流する「イベント・共創スペース」の2エリアで構成される 。同社は創業62年の鉄道電気工事会社 。新拠点は、鉄道が地域を結ぶハブ(結節点)であるように、多様な人とアイデアが交差する場を目指す 。4月の始動に合わせ、子供向け探究プログラム「テツラボ」や、旅程を描き交流する「旅に出たくなるBar」など、市民参加型ワークショップから生まれた3事業も開始する 。4月18日の式典には難波喬司市長らが出席予定 。22日から25日には予約不要のプレオープンも実施され、広く一般に公開される 。

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