
もともとホームセンターだった建物をリノベーションして生まれた民間の複合施設に入っているちょっと珍しい牧之原市立図書交流館「いこっと」です。

図書館と他のエリアの境界に壁はなく、開放感のある空間が広がります。
牧之原市立図書交流館いこっと 内山卓也 館長:
「図書館だけではなく、交流のための施設という風に考えています。通常の図書館だと静かでお話もできない雰囲気があるかと思うんですが、ここは会話も可能で(蓋付きの)飲み物も持ち込みOKとなっています」

中には、訪れた人同士の会話や、蓋つきの飲み物を楽しめるエリアが…。

さらに靴を脱いで絵本を読み聞かせできるエリアなど、まるでカフェのように気軽に過ごせる場として地域の人に愛されています。
この施設では季節ごとのイベントや展示も行われていて、訪れるたびに新しい発見があります。

この日はオープンから5周年を記念した特別なマルシェ。

地元の高校生による絵本の読み聞かせや、ブックカバーをかける体験など、本にまつわるイベントを中心にいつも以上の盛り上がりをみせていました。

さらに、来館50万人達成のお祝いも!
牧之原市立図書交流館いこっと 内山卓也 館長:
「牧之原市民だけではなく、多くの近隣の方も含めて気軽に寄っていただけるような運用をしていきたいと思っています」

本との偶然の出合いが待つ図書館。ぜひ、足を運んでみてください!










































































