「銘菓を知る」ことは大人の階段のぼることかも
今週は中3娘の京都・奈良への修学旅行がありました。当たり前ですが、彼女にとって小6のときから数えて、3年ぶり2度目の修学旅行。3年前は楽しみすぎて1週間以上前からパッキングをして、着る服がなくなってしまった⋯⋯のは今や笑い話。今回私に一切世話を焼かれることもなく準備する姿に、お姉さんになったなあとしみじみ。
もうひとつ彼女の成長を感じられたのが、買ってきてくれたお土産のセレクト。3年前は、なぜこれを選んだのか⋯⋯と疑問を抱かずにはいられない謎な色(青緑色⋯⋯)の不思議わらび餅。私、食べた記憶がありません⋯⋯。
それが今回は、ジャン!!!これぞ京都なラインナップ!

各地の銘菓って、学校で教わることではないけれど、こういうものを選べるようになったって大人の階段のぼっているなと母は嬉しくなりました。
20個入りの生八ツ橋は、クラブチームの後輩たちへの“ばらまき土産”だそう。娘よ、個包装されてる八つ橋は「生」じゃなくて「焼き」だぞ。まだまだ突っ込ませてくれるかわいい娘です。
(ゆら/焼津市)
編集部より
3年前の「謎な色のわらび餅」からの、王道セレクト!お土産のチョイスに、親の手を離れていく寂しさと頼もしさが混ざり合って、胸が熱くなりますね。それにしても「生八つ橋」を後輩たちに配ろうとする娘さん……可愛いすぎて、思わず「ちょっと待った!」と声をかけたくなります(笑)。
皆さんの家にも、修学旅行で買ってきた「なぜこれを選んだ……?」という謎のお土産や、成長を感じたエピソード、ありませんか?







































































