
その吉田町の二大シンボルのすぐそばで行われている、ある試みが注目されています。
小山城のふもとにある、この四角い建物。中に入ってみるとそこには焼き菓子や植物、ぬいぐるみが売られています。

吉田町企画課 八木玲子さん:
「吉田町内で実店舗を持たない方の商品販売・PR・創業支援の場として活用しています」

4年前から始まったこのチャレンジショップ、現在は6人の出品者の作品が店頭に並んでいます。

皆さんは普段、自分が作った作品を町のイベントなどで販売してきました。
出品者 近藤由紀子さん:
「今まで自分で何ヶ月に1回しかマルシェに出られていなかったんですけど、チャレンジショップで作品を置かせてもらうと、今回置いたのはどうだったかな、どういう反応があるのかな、とワクワク感があります」
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吉田町から依頼を受け、このお店を運営している八木さん。

tomo street cafe 八木智矢さん:
「もともと地元のマルシェやイベントを中心にハンドドリップコーヒーの販売をさせていただいていたんですが、このお店をやらせてもらうにあたり、私もチャレンジのつもりで頑張っています」
チャレンジショップには、八木さんのカフェも併設されています。おすすめは、こちらのキャラメルカフェオレ。

tomo street cafe 八木智矢さん:
「こだわりのハンドドリップコーヒーにミルクとキャラメルを入れた誰にでも楽しんでいただけるドリンクになっているんじゃないかなと思います」

「いろんな方のチャレンジを通して、吉田町や地域が盛り上がっていってくれれば、すごくわたしはうれしいと思っています」
誰もが気軽に立ち寄れる、笑顔あふれるお店に。
吉田町の新たな賑わい創出の場として期待されています。










































































