お魚の市場に登場する「お肉」の新選択肢

静岡の海の幸が集まる清水魚市場「河岸の市」に2026年4月19日、お肉料理と自然薯(じねんじょ)をメインにしたお店が誕生します。魚料理のお店が中心のこのエリアで、あえてお肉を主役にするという新しいスタイル。地元の方の日常使いから観光の合間の食事まで、幅広いシーンで利用できる一軒になりそうです。
自然薯とお肉を組み合わせたこだわりの定食
ハンバーグ自然薯とろろ膳(目玉焼きトッピング)
こちらで提供されるのは、強い粘りと栄養が特徴の「白金自然薯」のとろろ汁と、厳選されたお肉を合わせたメニューです。この自然薯はアクが少なく、すっきりした味わいとのこと。牛ハラミやハンバーグといったボリュームのあるお肉料理と一緒に、自然薯をさらりと添えて楽しむ「健康的なガッツリ飯」が提案されています。静岡の素材を一度に味わえるひつまぶしも
一品で四度楽しめる、満足度の高い商品「うな茶とろろめし」
お肉のほかに、浜名湖産の鰻と自然薯を組み合わせたひつまぶしも用意されています。そのまま食べたり、お出汁をかけてお茶漬けにしたり、最後にとろろを合わせたりと、一つのメニューで四通りの食べ方ができる満足度の高いメニュー。静岡ゆかりの食材を、市場の賑やかな雰囲気の中で味わってみてはいかがですか。<DATA>
■お肉と自然薯 とろろ屋
住所:静岡県静岡市清水区島崎町149 清水魚市場 河岸の市 いちば館2F
時間:11:00~18:00(予定)※施設に準ずる









































































