なすなかにしの二人が訪れたのは静岡市清水区の「焼売カフェ うたげ」です。
世界遺産の近く、キッチンカーで営業をする蒸したてぷりっぷりの焼売が人気
三保の松原のすぐ近く、常設のキッチンカーで営業している焼売専門店の「焼売カフェ うたげ」。
栗原さんが中国出身の母の味を提供したいと、一昨年の4月に始めました。
このお店の焼売は、もち米で包まれている丸い焼売です。何もつけずにそのままいただきます。

赤身と脂身の割合を1%単位で調整してたどり着いたこだわりの餡。
栗原さんのお母さんの出身地・中国の広東省ではお肉を食べるのが焼売とされていて、ふわっふわでぷりっぷり、やみつきになる美味しさです。

ひとつ50gとボリューム満点。蒸し上がったお米が真珠のように見えることから『真珠焼売』とも呼ばれています。

年始から多くの人が訪れるほど、地元の人にも観光客にも大人気。
小さいお子さんにも大人気です。 今後は水餃子や蒸しケーキなど、点心のブランドとして食卓を彩るのが目標だそうです。
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■焼売カフェ うたげ
住所:静岡市清水区三保1335-4
営業時間:土〜日曜10:00〜17:00(売り切れ次第終了)
TEL:070-4137-0213
休み:火〜金曜日
※販売詳細は公式Instagramをご確認ください








































































