夫婦二人三脚で20年。旬の味を届けてくれたお店が幕を下ろします

アットエス編集室に、「心割烹さわだ」さんから閉業のお知らせが届きました。浜松市中央区富塚町で、2006年から20年間にわたって美味しい和食を届けてくれた同店ですが、2026年3月末をもって閉店することになりました。
店主さんは鳥取県のご出身ですが、この場所にお店を構えて以来、地元の方々に温かく見守られながら営業を続けてこられました。地元の新鮮なお魚はもちろん、時には故郷の松葉蟹など、日本各地の美味しい旬を届けてくれるお店として、特別な日や大切なお食事に利用されていた方も多いのではないでしょうか。
「お客様に育てていただいた」という店主夫妻の言葉からは、これまで訪れた方々への深い感謝の気持ちが伝わってきます。
春からは那須高原での新しい生活へ
店舗外観
今回の閉店は、栃木県の那須高原へ移住されるための前向きな決断だそうです。20年間、一生懸命走り続けてきたお二人が選んだ、新しい生活への一歩となります。3月末の閉店まで、まだ少し時間があります。最後にもう一度、あの丁寧な和食を味わいたいなという方は、ぜひ予約のお電話をしてから、思い出の味を噛みしめに足を運んでみてください。
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■心割烹 さわだ
住所:静岡県浜松市中央区富塚町1101-37
電話:053-476-4966 ※2026年3月末日で閉業








































































