27日の全体練習ではミニゲームなどで積極的に攻守の動きにからみ、存在感を発揮。中山雅史監督は「守備陣同士で刺激し合ってくれれば」と期待しています。
主戦場はCB。先週から練習に合流し、チームのスタイルにもだいぶ慣れてきたとのことです。
熊本ユース時代のチームスタッフで、指導を受けたという沼津の有田祐典フィジカルコーチに声をかけられたことなどから移籍を即決したと明かしました。
ビルドアップやヘディングに加え、熊本で磨いた対人への強みが持ち味だと語りました。
宮崎選手は「ユースの時は少し有田さんが怖かったが、今のところ選手も含めて一番話しやすい存在(笑)」と大きな信頼を寄せています。
有田コーチは「今も昔も真面目な印象は変わらない」と話し、ユース時代には試合直前まで対戦相手の特徴などが書かれたノートを確認していたとエピソードを紹介。
「覚悟を決めて勝負に来ていると思う。チャンスをつかみ取ってほしい」とエールを送りました。
宮崎選手は沼津について「ファン、サポーターが多く地域に根付いてるイメージ」とし、「自分自身やチームのためにもまずは勝ちたい」と気合い十分に語りました。