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アットエス編集部

<静岡県西部エリア>お茶カフェ&抹茶スイーツ6選

カジュアルに楽しめる静岡のイチオシお茶カフェ <西部編>


お茶処として有名な静岡の自慢は、本格派の美味しい日本茶や抹茶スイーツが豊富に味わえること。製茶会社やお茶問屋が手掛けているカフェや日本茶に特化したカフェも多く、抹茶ドリンクから抹茶スイーツ、食事に至るまで個性豊かなメニューを私たちに提供してくれています。そこで今回は、静岡県内で人気が高い日本茶や抹茶メニューを提供するお店をエリアごとに厳選しました。どこも店ごとに違った味わい方なので、一度は行ってみるべきお店ばかりです。

1.日本茶きみくら本店(掛川市)


創業昭和8年の茶商、丸山製茶が手掛ける日本茶専門店。自家製茶を使用したスイーツを求め、連日行列を作る人気店です。

静岡抹茶をふんだんに使用したお茶屋ならではのパフェや抹茶ティラミスなど、オリジナルの和洋菓子メニューが並びます。「抹茶づくしセット」は、自家製の抹茶ゼリーと抹茶餡を使用した開店当初から人気の抹茶あんみつ。

1階が売店、2階が茶寮で、大きな窓から臨む日本庭園を眺めながらおいしいお茶と抹茶スイーツを満喫できるおすすめスポットです。行列に並んででも行く価値のあるお店です。

<DATA>
日本茶きみくら本店
住所:掛川市板沢510-5
電話:0537-24-6008

2.san grams green tea & garden cafe(菊川市)


静岡県が誇る茶産地、牧之原台地で明治32年に創業した老舗・丸松製茶場がプロデュースするカフェ。

ここではお茶農家ごとの味の違いを堪能してもらおうと、茶葉をブレンドしない「シングル茶葉」に目をつけている点が他店と違うところ。茶葉ごとに製茶方法を変えるなどして、より個性的なお茶に仕上げて提供してくれます。試飲コーナーではプロがそれぞれのお茶に合った淹れ方で丁寧に淹れるので、その味わいはひと味もふた味も違うと感じるハズ。お好みのお茶を見つけてください。

開放的な空間で美しい庭を眺めながら、お茶うけにぴったりなスイーツとともに味わえます。

<DATA>
san grams green tea & garden cafe
住所:菊川市堀之内1-1
電話:0537-36-1201

3.HARUICHI STYLE(浜松市)


地元の良いモノを提案する和カフェと雑貨のセレクトショップ。静岡県産の厳選した日本茶を中心に、食料品や地元作家の作品なども販売しています。

倉庫をリノベーションしたお洒落な和カフェ「茶の間」では、県内産の日本茶が味わえるほか、静岡濃厚抹茶を使ったエスプーマ仕立てのパンケーキやお団子、白玉ぜんざい、さらにおむすびとお味噌汁の定食セットなどのランチにぴったりの食事メニューも用意されています。

<DATA>
HARUICHI STYLE
住所:浜松市東区上新屋町129-1
電話:053-411-5678

4.お茶の間のおと(浜松市)


閑静な住宅街にある木造の一軒家でショップ、ギャラリーを併設している日本茶専門カフェ。急須で淹れて飲むことが少なくなった現代に、急須で飲むお茶文化に親しんでほしいと、お茶ソムリエの宮崎洋子さんが始めたお店です。

カフェでは全国のおいしくて質のいいお茶を約30種類揃えています。森町産濃厚抹茶のパウンドケーキや抹茶のブランマンジェなど、お茶に合うスイーツとともにいただけます。味比べや淹れ方講座などの日本茶スクールも行っています。

<DATA>
お茶の間のおと
住所:浜松市東区半田山5-25-1
電話:053-443-8750

5.太田茶店(森町)


小國神社の近くにある、緑豊かな自然に囲まれたお茶屋。店の前にある大きな赤い急須のオブジェは人気の撮影スポットになっています。

建物内には、自店のお茶と日本食を一緒に楽しめるランチコーナー「森の息吹」、お茶に合う和菓子や洋菓子が揃う「旬菓の社」があり、さらに種類豊富な茶葉や急須などのお茶用品を買うこともできます。

特に、夏限定の濃厚抹茶やほうじ茶のかき氷は、昨今のかき氷ブームが起きる前から人気で、8年以上たった現在でもあっという間に完売してしまうほど! お目当ての方は早めの来店がおすすめです。※新茶シーズンは多忙のため、喫茶メニューに変更があるのでご注意を。

<DATA>
太田茶店
住所:周智郡森町一宮3822
電話:0538-84-2020

6.お茶屋の隠れ家 茶ッ葉屋(浜松市)


製茶会社が続々と和カフェを誕生させているなか、2021年1月に薗田製茶が手掛けるお茶カフェもオープン。自社の茶工場の2階をリノベートしてカフェスペースに変身させ、注目を集めています。

隠れ家的なつくりのカフェスペースへ上がる途中、工場見学もできたり、お茶の香りに包まれながらお茶づくしのひと時が楽しめます。食事メニューのご飯がすべて緑茶をまぜた「緑茶ごはん」で提供していて、特にローストビーフ丼が自慢。緑茶ごはんとお肉の融合を味わってみては。

<DATA>
お茶屋の隠れ家 茶ッ葉屋
住所:浜松市東区西塚町313-4
電話:053-411-7795

アットエス編集部

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