2021年、静岡県中部エリアでアクセスの多かったケーキ店

スイーツ好きなら眺めているだけで幸せな気分になれる、見た目もかわいいスイーツ満載のケーキ特集。季節のフルーツたっぷりのショートケーキや高級ショコラ、口どけ滑らかなチーズケーキやシュークリームなど、静岡県中部エリアのアットエス登録店の中から2021年にアクセスの多かったケーキ店を一挙公開! 学生たちに愛される庶民派から、高級感あふれるフランス人パティシエの本格派まで、どれもいますぐ食べたくなるスイーツばかり。ぜひ、おうちで至福のひとときを。
10〜6位!
10位:ジュサブロー(焼津市)9位:西洋菓子舗 夢天菓(静岡市駿河区)
8位:Cheese Pige(焼津市)
7位:パティシエエヌトーク(静岡市葵区)
6位:patisserie VERT CLAIR(静岡市駿河区)
5位:ロン・ポワン(静岡市清水区)
1978年に創業した、草薙で長年愛されているケーキと焼き菓子のお店。ケーキは、どれも繊細でほどよい甘さ。見て楽しく、何度も味わいたくなるものばかり。ショーケースにはいつも20種類ほどが並び、焼菓子も充実しています。JR草薙駅・静鉄電車草薙駅前という利便性と、リーズナブルなお値段で素材にこだわった美味しいお菓子が買えるとあって、学生たちに多く利用されているようです。記念日のデコレーションケーキも人気があります。
4位:手作りケーキと紅茶の店 マリアサンク(静岡市葵区)
カフェスペースも備わったケーキ店。眼下に小梳神社の緑豊かな景色が眺められ、優雅にティータイムを過ごすのにぴったりのお店です。このお店のスペシャリテは、レアとベイクド2つが一緒に味わえる「ダブルチーズケーキ」。「2種類のクリームチーズとサワークリーム、生クリーム、ヨーグルトの配合を工夫し、2つの風味を引き出すように作りました。大き目サイズですが、さっぱりといただけるようにも工夫しています」とパティシエの佐藤さん。美味しすぎて編集部スタッフもリピ継続中!
3位:quatre epice 静岡店(静岡市清水区)

濃いプリンがとろっとろで美味しい! ケーキやタルトが美味しすぎてびっくりした!など、クチコミ評価も高いランキングの常連店。新たな取り組みとして、2020年に「ビーントゥバー」(カカオ豆の選別から板チョコになるまで)のクラフトチョコレート専門店を併設オープンしています。産地別のカカオ豆の特徴を楽しめるのはもちろん、見た目もかわいいチョコレートケーキがいただけるようになったのも、さらに人気に火をつけているようです。
2位:PATISSERIE LE TEIGNIER(静岡市葵区)

高貴なスイーツが並ぶフランス菓子のお店。世界的に著名なフランス人パティシエの「ピエール エルメ パリ」東京店、仏パリ南郊外にある「レトワール デュ ベルジェ」などでシェフパティシエを務めたフランス人パティシエたちで作っているという、パリ最先端のフランス菓子を味わえる高級店。デザインも味わいも本場フランスの技術が詰め込まれたケーキばかりで、お店に行く度にワクワクが止まりません。フランス産の材料を使用しながら、フルーツは静岡産を使用した「静岡×フランス」のコラボケーキが味わえるのもうれしいですね。
1位:シェ・ヒロ(静岡市清水区)

常に上位にランクインしている人気店。静岡・鶴舞町の国道1号の大曲の交差点北側にある、まるでお城のような瀟洒な建物が「シェ・ヒロ」です。何と言っても人気なのがシュークリーム。アーモンドが振りかけられたパリパリの皮に、バニラビーンズ入りのカスタードクリームがたっぷり。一度食べるとはまってしまうおいしさです。なめらかおいしいプリンは、とろける口どけがたまりません。季節ごとに変わる色鮮やかなケーキももちろん、夏に登場するメロンを器にしたゴージャスなメロンコンポートにもファンが多い。