サッカーW杯 日本、強豪オランダと引き分け 終盤追いつき2-2、勝ち点1 県内も早朝から熱い声援=静岡

サッカーのワールドカップ、日本は1次リーグ初戦で強豪オランダを相手に引き分けに持ち込み、静岡県内も早朝から盛り上がりました。

6月15日午前5時にキックオフした日本の初戦。スターティングメンバーには、浜松市出身の伊藤洋輝選手がセンターバックとして起用されました。

伊藤選手の地元、浜松市中央区のビアホール、マイン・シュロスではパブリックビューイングが行われ、150人のサポーターが熱い声援を送りました。

試合は、前半をスコアレスで終え、迎えた後半5分、クロスからオランダに先制を許してしまいます。

しかし、日本も反撃に出ます。後半12分久保建英から中村敬斗へつなぐと、右足を振りぬき、ゴールへ突き刺し同点に追いつきます。

その後オランダに勝ち越されましたが、後半43分、コーナーキックから元ジュビロ磐田の小川航基のヘディングシュートが鎌田大地に当たりコースが変わって同点ゴールとなり、強豪・オランダ相手に引き分けとなりました。

<サポーター>
「引き分けにできたのがマジでよかった」
<サポーター>
Qこの後、学校大丈夫?
「授業、サッカーで集中できない。頑張る!」

貴重な勝ち点1を手にした日本。続く第2戦は、日本時間の21日、チュニジアと対戦します。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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