35億2千万円の補正予算案上程 インフラ修繕など土木費34億円余 燃料費高騰で温浴施設などに交付金も=浜松市議会5月定例会

浜松市議会の5月定例会が5月28日に開会し、総額35億2千万円の5月補正予算案が上程されました。

上程された補正予算案では、道路の維持修繕を進めるほか、公共交通の再構築に向けた実証実験、中学校における部活動の地域展開に必要な経費などが盛り込まれています。

補正額の大半は土木費で34億円あまりが計上され、インフラの修繕や都市計画道路の整備などにあてられる予定です

また、不安定な中東情勢に伴う燃料費の高騰を受け、重油や灯油を使っている温浴施設やプールなど17の指定管理施設への交付金として、1700万円を計上しました。

浜松市議会5月定例会は、6月24日まで開かれます。
 

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