
2027年春の統一地方選に向けて参政党県連は4月20日、県議選、市議選、町議選のうち11の選挙区を重点区に位置付け、候補者を擁立すると明らかにしました。
参政党県連は20日に会見を開き、2027年春の統一地方選で、県内の重点区あわせて11選挙区に候補者を擁立することを発表しました。
重点区の内訳は▼県議選が静岡市葵区と浜松市中央区、▼市議選が浜松市中央区と浜名区、沼津市、熱海市、三島市、富士宮市、富士市、湖西市、▼町議選が函南町で、前回の衆院選で得票状況の良かった選挙区を抽出したということです。
参政党は来年春の統一地方選に向けて候補者を公募していて、全国で600人の擁立、500人の当選を目指しています。
<参政党県連 鈴木正憲会長>
「(衆院選の)小選挙区で当選できるほどの力はまだもっていません。それに向けて、やはり地方議員の擁立もしくは当選はとても必要なこと、1番重要な課題」
県内でも今後、統一地方選の候補者説明会を開く方針です。












































































