「成長の果実を地方にも」第2次高市内閣が発足 城内実氏が経財相 牧野京夫氏が復興相に再任 防災庁設置への期待も

城内衆院議員、牧野参院議員が大臣に再任

2026年2月8日の衆院選を経て、2月18日に発足した第2次高市内閣で、静岡県内からは城内実衆院議員が経済財政担当大臣に、牧野京夫参院議員が復興大臣にそれぞれ再任されました。

高市総理は会見で「重要な政策転換の本丸は責任ある積極財政」と強調しました。

<首班指名>※2月18日
「高市早苗君を本院において内閣総理大臣に指名することに決まりました」

自民党が歴史的な大勝を収めた衆院選を経て、2月18日の特別国会で、第105代内閣総理大臣に高市早苗総理が選出されました。

高市内閣のすべての閣僚が再任となり、衆院静岡7区で8選を決めた城内経済財政担当大臣と、参院静岡選挙区で4期目の牧野復興大臣が再び重責を担います。

<高市早苗総理>
「高市政権における重要な政策転換の本丸は責任ある積極財政です」

「地方にも成長の果実を」城内大臣が推進役に

高市内閣の看板政策ともいえる「責任ある積極財政」。城内大臣はその推進役として経済成長の実現を目指します。

<城内実経済財政担当大臣(衆院静岡7区)>
「成長の果実を、一部の所得の高い方だけではなく、中低所得者の方々、そしてまた大企業のみならず、都市部だけでなく地方にも行き渡らないと。責任ある積極財政、そして成長戦略、これは高市総理の政策の一丁目一番地でありますので」

一方で、防災対策も重要な課題の一つです。牧野大臣は「防災庁」の設置に向けた取り組みが期待されています。

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