発泡スチロールをどこまで積める? 高校で白熱「スタッキングボックス」モノマネ芸人ニッチローさんがサポート =静岡

高校生が積み上げるのは…

2026年1月16日、静岡県裾野市の高校で、ちょっと変わったスポーツが行われました。その名も、「STACKINGBOX(スタッキングボックス)」。主役は色々なものを守ってくれている“あの素材”です。

高校生が積んでいるのは、発泡スチロールの箱。16日、裾野市の高校生が挑戦したのは、発泡スチロールの箱をどこまで高く積み上げられるかを競うゲーム、「STACKINGBOX(スタッキングボックス)」です。

この取り組みは、発泡スチロールが社会にどのように役立っているのかを楽しみながら学んでもらう企画で、ゲストにモノマネ芸人の「ニッチロー」さんが招かれ、バットを使いながら高校生の挑戦をサポートしました。

倒れても「全然痛くない」特性を体感

発泡スチロールは98%が空気でできているため、非常に軽いのが特徴ですが、高く積み上げるには工夫が必要なようです。

<参加した高校生>
「最初は軽かったけど、積み重なると重くてきつかった」

<参加した高校生>
Q. 発泡スチロールが倒れてきたが?
「全然痛くない」
「ほぼほぼ空気だったから。さっきみたいに角だったら痛いけど、他なら当たっても痛くなかった」

「環境に優しく役に立つ素材」

<発泡スチロール協会 横山勇一郎広報部長>
「クラスのチームのみんなを自分のように応援していて、すごくいい表情をしていました。環境にも優しくて生活にも役に立っている素材なんですよということを、少しでも知ってもらいたい」

発泡スチロール協会は今後も全国各地の学校でこのイベントを開催していきたいということです。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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