スケートボードの利用、立ち入り禁止のJR浜松駅前の広場で警察が取り締まり 指導やチラシ配布も

スケートボードの利用を目的に立ち入ることが禁止されているJR浜松駅前の広場で8月26日、警察が取り締まりを行いました。

警察による取り締まりは、浜松市の条例で、スケートボードの利用を目的とした立ち入りが禁止されているJR浜松駅近くのソラモで行われました。

警察によりますと、この場所は若者などを中心にスケボー利用者が後を絶たず、警察への通報が多い日で1日10件ほど寄せられていました。

この日も立ち入り禁止エリアでスケートボードをもった利用者の姿が確認され、警察官が口頭で指導したほか、チラシを配布し、注意喚起しました。

<浜松中央警察署 佐口宜充生活安全課長>
「警察としても駅前空間の安全安心を確保するために引き続き取り締まりしていきたい」

警察は、2025年6月にスケボー目的でソラモに立ち入ったとして、当時18歳の男性を書類送検しています。
 

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