
浜松市は10月からプレミアム付デジタル商品券を発行すると発表しました。
浜松市の中野祐介市長は8月7日、物価高騰に直面する市民や飲食店などを支援するため、キャッシュレスアプリ「PayPay」を活用したプレミアム付きデジタル商品券を発行すると発表しました。
6000円分の商品券が1口5000円で販売され、市は総額15億円、25万口を販売します。対象は浜松市在住の12歳以上の市民で、対象店舗は「PayPay」が利用できる市内の約7000店舗です。
<浜松市 中野祐介市長>
「物価高騰の影響を受けている生活者の皆さんへの支援をやろうと今回デジタル商品券という仕組みで具体的な事業の構成をしました」
申込期間は9月1日から30日までで1人1口まで申込ができ、申し込みが販売数を上回った場合は抽選で決まるということです。

