テレワーカーら交流 三島でフェス 英語スピーチで思い発表

 テレワークを続ける人たちが集まって交流する「ワーケーションフェス」がこのほど、三島市のみしま未来研究所を主会場に開かれ、市内各地で多彩なイベントが繰り広げられた。

“テレワーカー”らが交流したワーケーションフェス=三島市のみしま未来研究所(写真の一部を加工しています)
“テレワーカー”らが交流したワーケーションフェス=三島市のみしま未来研究所(写真の一部を加工しています)

 同研究所は旧幼稚園舎をリノベーションして開設され、コワーキングスペースやカフェ、バーなどの機能を持つ交流の場として親しまれている。同日は自然の中でもテレワークが可能な軽乗用車のキャンピングカーや、さまざまな場所でリフレッシュできるテントサウナなどが展示されたほか、ロボットプログラミング教室も開かれた。英語の3分間スピーチではエンジニアやプログラマーら7人が参加し、語学力を駆使してそれぞれの思いを発表した。
 職住一体のコワーキングスペース「三島クロケット」や白滝公園、あひる図書館にも人が集まり、親子工作や絵本読み聞かせなどが行われた。

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