「うちの子、早生まれだから⋯」っていつまで言っていい? 98歳の祖母が教えてくれた“愛しき言い訳”の有効期限

「早生まれ」の影響って何歳まで?


小さな頃からクラスで1番か2番に背が高い小6息子。 最近はそんな会話の頻度も減りましたが、低学年のころは「大きいね〜」に続けて「何月生まれ?」とよく聞かれたものでした。

息子は7月末生まれ。ここで「4月生まれ」と答えられればきっと「あー、道理で!」になると思うのですが、「7月末」って学年の前半ではあるものの、それもちょっと中途半端なよう。基本、この話はここで終了。

一方子どもが早生まれや、小さく生まれた子のお母さんからは「うちの子は早生まれだから⋯」「小さく生まれたから⋯」と返されることがよくありました。

はて、この「早生まれ」って、子どもがいくつになるまで成長に影響するものなんでしょう?

先日、98歳の祖母と、祖母の娘で、母の妹⋯⋯つまり私の叔母の話をしていたときのこと。

「あの子は早生まれの未熟児だったから、心配でね〜」と目を細める祖母。

え!? 私の目は思わず点になりましたよ。とうに還暦過ぎようとも、家系柄か?こちらも意外と大柄で164センチあろうとも、母親にとって、子どもはいつまでも子ども。叔母が早生まれの未熟児だった過去には変わりなし。
 
“早生まれで未熟児だった”お子さんのお母さん!それ、いくつになっても有効です。


(hatomi/焼津市)
 

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