SBSラジオ「じゅんダビの遊火メシっ!」5/16放送 ゲストは「道の駅掛川」の岩下拓二さん
5月16日放送、SBSラジオ「じゅんダビの遊火メシっ!」。今回は、キャンパーにも大人気のスポット、「道の駅掛川」の代表取締役 岩下拓二さんにお越しいただきました。
左からパーソナリティーのじゅんいちダビッドソンさん、「道の駅掛川」の代表取締役 岩下拓二さん、番組アシスタントのアミーガさん
キャンパーの待ち合わせ&食材調達の拠点「道の駅掛川」
掛川市八坂、国道1号線(掛川バイパス)沿いにあり、アクセス抜群の「道の駅掛川」。24時間営業のコンビニエンスストアも併設されており、キャンパーたちの待ち合わせ場所としてもよく利用されています。そして何よりの魅力は、地元で採れた新鮮な野菜が並ぶ直売所!キャンプ場へ向かう前にここで食材を調達するキャンパーが近年、急増しているそうです。じゅんいちさんも、「見たことのない野菜が売られていて、道の駅での買い物はキャンプの醍醐味の一つ」と深く共感していました。
タケノコ型!? 生でかじって美味しい「みさきキャベツ」
今の季節のおすすめとしてスタジオに登場したのは、春キャベツの一種「みさきキャベツ」。少し尖った「タケノコ型」をしており、葉がとても柔らかいのが特徴です。 形が変わっていて輸送に向かないため、直売所だからこそ出会えるレアな野菜なのだとか。
じゅんいちさんとアミーガさんも手でちぎってそのまま生で試食し、「甘い!美味しい!」と大絶賛。わざわざこのキャベツを求めて毎年買いに来るお客さんもいるほど人気だそうです。
ステーキみたいな肉厚シイタケ!究極のシンプルキャンプ飯
続いて登場したのは、一年中購入できるという掛川産の「シイタケ」 。
とても肉厚で大きく、シンプルに素焼きにして塩を振っただけで試食したじゅんいちさんは、「あっさりしてほんのり甘く、えぐみがない。ステーキみたい!」と感動していました 。

岩下さん曰く、究極のシンプルキャンプ飯は「素材そのものを焼くだけ」。野菜を切ってそのまま食べたり、塩をふって焼くだけで立派なごちそうになります。
幻の「おはたき餅」からお茶いなりまで、地元グルメが満載!
野菜だけでなく、地元ならではの加工品も充実しています。 例えば「おはたき餅」。天竜川と大井川の間の限られた地域で昔から食べられているもので、もち米ではなくうるち米の粉から作られているため、歯切れが良く伸びないのが特徴です。網で焼いて砂糖醤油や海苔で食べると絶品なのだとか。
さらに、食堂やパンコーナー、喫茶コーナーも大人気。お茶のペーストを混ぜ込んだ「いなり寿司(茶なり寿司)」や、これからの季節(夏に向けて)は、メロン並みの糖度を誇る「生で食べられる白いトウモロコシ」や「ゴールドラッシュ」なども登場する予定だそうです。
「バイクの森」からも20分!ツーリングやキャンプの拠点に
実は、以前番組でも紹介した森町のライダーの拠点「バイクの森」からも車で20分ほどの距離にある「道の駅掛川」。これを聞いたじゅんいちさんは「道の駅で食材を仕入れてキャンプをして、帰りの朝はバイクの森でモーニングを食べる!」と、完璧なツーリングルートを思いつき大興奮。商品は随時補充されていますが、一番品揃えが豊富なのは午前中の早い時間帯(9時〜10時頃)とのこと。 皆さんもキャンプやツーリングの際には、ぜひ「道の駅掛川」で美味しい食材やグルメを堪能してみてくださいね!
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