力強い食感に驚き!手練りのこんにゃくがさまざまな料理に変身
5月20日の『そこ知り』のテーマは「ふらっとそばドライブ」。SBSの井手春希アナと杉本真子アナは、静岡市の中山間地域オクシズを訪ねました。静岡駅から車でわずか30分、藁科川の上流部に位置する水見色(みずみいろ)です。水芭蕉の群生地としても知られる自然豊かな場所です。「水見色きらく市」は豊かな山の恵みを多くの人に届けようと、2011年にオープンしました。

山の恵みとは、こんにゃくのこと。「こんにゃくの唐揚げ」はニンニクが効いた醤油だれで味付けしてカラっと揚げた看板商品です。

こんにゃくは昔ながらの製法を守り、芋から手作りしています。手間のかかる「手練り」にこだわることで味が染み込みやすく、驚くほど力強い食感に仕上がるそう。
水見色名物の珍しい「こんにゃくそば」もあります。天ぷらに加え、こんにゃくのから揚げもセットになっています。そばは国産のそば粉にこんにゃくを練り込んだ、きらく市の特製。こんにゃくは成分のほとんどが水分と食物繊維といわれ、お腹いっぱい食べても罪悪感はゼロです。

カツオとサバ、昆布の旨みが溶け込んだつゆの甘めの味が、そばの風味をいっそう引き立てます。

こんにゃくの可能性は無限大です。
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■水見色きらく市
住所:静岡市葵区水見色
営業時間:9:00~16:00
休み:月~木曜










































































