vol.007 デザイナー Canva公式クリエイター / misato

ママの生き方も、十人十色。静岡にゆかりのあるママたちに、仕事のこと、子どものこと、静岡のこと……自分の言葉で語ってもらう本企画「ママパレット」。第7回は、デザイナーでCanva公式クリエイターでもあるmisatoさんにご登場いただきました。
この企画に登場してくださるママも募集中!自薦他薦は問いませんので、ぜひあなたの「色」を教えてください。>>>ママイロに関わってくれる「ママイロサポーター」大募集!
Q1. 今の仕事内容と家族について
現在は静岡の企業にて社内デザイナー、Canva公式クリエイター、SBS学苑のCanvaの講師をしています。プライベートでは高校生と中学生の息子2人の母でもあります。
Q2. 今の仕事を始めたきっかけは?
もともと美術や絵を描くことが好きで、学生時代から何かを作る時間が好きでした。結婚前に沖縄で暮らしていた時期があり、その頃に趣味でブログを始めました。日々の出来事を書いたり、写真を載せたりする中で、「もっと可愛く見せたい」「伝わりやすくしたい」と思うようになり、自分で画像を作るようになったのがデザインに興味を持ったきっかけです。最初は完全に自己流でしたが、作るたびにどんどん楽しくなっていき、「デザインを仕事にできたらいいな」と思うようになりました。
その後、静岡に戻り、ほぼ未経験で企業に入社しました。当時は分からないことだらけでしたが、先輩方に一から丁寧にデザインを教えていただき、実務を通して少しずつ経験を積んできました。
今こうしてデザイナーとして仕事ができているのは、その会社や、これまで関わってくださった方々のおかげだと感じています。
Q3. 静岡で暮らしていて、良かったと思うことは?
静岡は、のんびりしていて温かい方が多い気がします。あとは、冬は冬眠したいくらい寒がりなので比較的温暖なところ。海や川が近く、気軽に自然に触れてリフレッシュできることや、海産物や果物、野菜など美味しいものが豊富なところも魅力です。
都会すぎず、田舎すぎないちょうどいいところ…言い出したらキリがないです!静岡大好きです!
Q4. ママとしての「最近の悩み」は?
去年、長男が受験生だったのでその時期は体調管理にとても気を遣っていました。他にも学校見学や進路先決定まで、色々な心労がありました。今の時期は進学や進級があり、新しい環境に馴染めているか心配で毎日、帰宅した息子たちに「学校どう?」って聞いています。
とにかく息子たちに関しては心配症で、「ママは過保護だよー(笑」って言われています。
Q5. 忙しい毎日の、自分なりのリフレッシュ法は?
下田にて
週末に、海や川、滝に行って水に触れることが一番のリフレッシュです。GWに早速いつもの川へ行ってきました。海は、海開き前に行く下田の入田と吉佐美がお気に入りで、ビーチでぼけーっとしたり、読書する時間も好きです。もうすぐその季節がやってくるので今から楽しみにしています。Q6. お気に入りの「静岡スポット」は?
フルーティーな浅煎りコーヒーが好きなので、人宿町にあるcoffee counter2420でコーヒー豆を買って、アイスコーヒーをテイクアウトするのが楽しみです。あとは、直売所が好きなのでtable(静岡市)、大富士(富士宮市)、とれたて倶楽部(袋井市)に行くとワクワクします。
好きな景色は、富士山。毎日見ても飽きない美しさがあります。特に綺麗な時は県外のみんなにもシェアしたくてストーリーに必ず載せています。
Q7. 仕事でどんなときに喜びを感じる?
デザイン提案や納品の際にお客様から「やっぱりあなたに頼んで良かった」と言っていただけた時に、喜びとやりがいを感じます。あとは、私が作ったCanvaのテンプレを使ってくださっているポスターなどを見かけた時は嬉しくて思わず撮影しています。
どんな仕事においても、自分と相手の双方がワクワクできるよう進めること、そして常に相手の心に寄り添って行動することを大切にしています。
Q8. 「これがあると機嫌が良くなる」という、自分への小さなご褒美は?
15時のコーヒーと甘いもの。忙しくても自分でコーヒーを淹れて、焼き菓子やチョコを食べて休憩する時間を大事にしています。自分で自分の機嫌をとる為には美味しいお菓子が必須!ゆる〜くグルテンフリーをしているので、自分で米粉スイーツもよく焼きます。お菓子を焼く時間もいい気分転換になっています。
Q9. 1日だけ「ママ」をお休みしていいなら、何をしたい?
朝はゆっくり起きて、海や川に行って、ぼんやりしながらのんびり過ごして⋯⋯そんな1日を想像してみたのですが、よく考えたら朝以外は今とあまり変わらないことに気づきました。意外と自由に過ごせているんだなと改めて感じています。なので、「ママのお休み」はなくても大丈夫かもしれません(笑)。










































































