vol.003 tontotto レザークラフト作家 / 平岡めぐみ

ママの生き方も、十人十色。静岡にゆかりのあるママたちに、仕事のこと、子どものこと、静岡のこと……自分の言葉で語ってもらう本企画。第3回は、SBS学苑でも講師をつとめてくださっている、tontottoレザークラフト作家の平岡めぐみさんにご登場いただきました。
この企画に登場してくださるママも募集中!自薦他薦は問いませんので、ぜひあなたの「色」を教えてください。>>>ママイロに関わってくれる「ママイロサポーター」大募集!
Q1. 今の仕事内容と子どもについて
tontotto(トントット)という名前でマルシェなどイベントに「トントン刻印体験」と称して、お客様が自分で刻印してキーホルダーを作るワークショップを出店しています。SBS学苑でレザークラフト講師としてデビューしたばかりです。家族は会社員の夫、大学生の娘(21)、高校生の息子(18)、小学生の息子(10)、実母と実家暮らしをしてます。
Q2. 今の仕事を始めたきっかけは?
はじめはバザー等で販売する通園バッグやお給食袋を受注・販売してました。専業主婦のお小遣い稼ぎをどうにか脱したいと思って調べたところ「ハンドメイドマイスター」「手芸アドバイザー」という資格があることを知り即受講・資格取得しました。その学習の中でひときわワクワクしたのがレザークラフトだったんです。「私は私」「オンリーワン」という言葉が好きな私にとって革との出会いは最高でした。革は生きている物の一部なので一枚一枚はもちろん一枚の革の中でも部位によって見た目や質感が異なり同じものが二つとないんです。
ただ、それだけではここまでハマらなかったかもしれません。ここで我が家最大のことが起きるのです。
この時期に長男が起立性調節障害(低血圧症)という病気になり、起き上がれずほぼ一日中寝ていて食事もまともに取れなくなってしまったんです。長男が起きられたタイミングで食事をさせるために、母としてひたすら自宅待機していなければならない状況になりました。
私としては「家で息子を見守る=家で好きな事してて問題なし!」ということで、余計にレザークラフトにのめり込みました。
幸い長男も2年弱で症状が緩和してきて今では元気にバイトに学校に遊びに楽しんで生活してます。
その時ひたすら長男と革に向き合った時間があったからこそ、とことん自分の欲しいものを常識にとらわれず追求して形にしていく!同じ型紙を使っても、同じものを作らなくったって良いじゃないか!と、自由な考え方にこだわりをもち「みんな違ってみんな良い」そんな作品作りを心がけてます。
Q3. 静岡で暮らしていて、良かったと思うことは?
生まれも育ちも清水っ子。車でのお出かけがしやすい! 日本平動物園、まかいの牧場、富士山こどもの国、三保の松原、etc子育てしやすい環境です!!Q4. ママとしての「最近の悩み」は?
思い立ったら即行動、ダメなら切り替えて別案実行タイプなので自分自身で悩むことは少ないですが、上の子たちは社会へ出ていくための準備期間、下の子は思春期一歩手前で子供たちは悩むことが多そう。母はそんな子供たちの話をただただ楽しく聞いております。毎日悩むとしたら三食の献立ですね。Q5. 忙しい毎日の、自分なりのリフレッシュ法は?
漫画や小説を読む。卓球を自分がやるのも、子供が練習しているのを見るのも好き!Q6. お気に入りの「静岡スポット」は?
久能山東照宮からの海は階段を登ってでも見たい! 富士宮浅間大社も、そこからの富士山を見るために天気が良い時に定期的に行きたくなる場所。Q7. 仕事でどんなときに喜びを感じる?
マルシェでのトントン体験では、年齢問わず、お客様にとにかく自由に好きなようにトントンしてもらいたいので、文字数や時間の制限も設けず1人ずつ体験してもらいます。刻印に失敗はありません。唯一無二の作品ができた瞬間に『楽しかった!またやりに来たい!!』と言っていただけると嬉しいです!Q8. 「これがあると機嫌が良くなる」という、自分への小さなご褒美は?
チーズケーキ、プリン。Q9. 1日だけ「ママ」をお休みしていいなら、何をしたい?
静かなカフェでコーヒー飲みながら読書をしたい。漫画喫茶じゃなくて、ちょっとレトロな雰囲気のあるカフェ!!Q10. 今日の自分に、何色を塗りたいですか?
オレンジ。嫌だなと思うこともその中で楽しい何かを探してると良い一日が毎日続きます<関連リンク>
・SBS学苑で開催中の平岡さんの講座はこちら>>>レザークラフト SBS学苑静岡校










































































