【初上陸】日本橋の名店が静岡駅前に!新感覚の十割そばを味わえる「sobasay」が商業施設「cosa」にオープン!

東京・日本橋で「十割そばと酒」の新しいスタイルを提案してきた「sobasay(ソバセイ)」が2026年4月10日、2号店をJR静岡駅前の複合ビル・M20内にある商業施設「cosa」B1Fにグランドオープン!

静岡への出店に至った経緯やsobasayの魅力を、オープン前日に行われたプレオープンイベントの様子と合わせてアットエス編集部がレポートします。

なぜ静岡に出店?

実は静岡は、そばの味を左右する「水・わさび・鰹節」という“三種の神器”がすべて揃った、まさに“そばの聖地” 。

代表の梅澤氏はこの豊かな環境に注目し、伊豆の伝統的な「田子節」や三島のハーブ、磐田のパクチーといった地元の厳選食材を積極的に取り入れることで、これまでの常識を覆す新しい十割そばの価値を体感できる場所をめざしています。

味変も楽しい!ライムやパクチーで楽しむ新感覚そば


プレオープンで試食したのは、たっぷりの県内産鰹節と卵、ライムがのった「TKS(卵かけそば)」。器の底にあるブラックペッパーが絶妙なアクセントになり、ライムを絞ればガラリと表情の違う清涼感溢れる味わいも楽しめます。トッピングにパクチーを追加するのも、このお店ならではの楽しみ方です。

地元の銘酒「萩錦」とのペアリングも最高!


そばには静岡の銘酒「萩錦」が相性抜群!「冷酒から熱燗まで、そばの味を最大限に引き立てる懐の深さがある。これほどまでにシチュエーションを選ばない日本酒には、全国を見渡してもなかな か出会えない」と代表の梅澤氏が惚れ込んだその味わいは、まさに至福のペアリングでした。

スタイリッシュなカウンタースタイル


店内は橙色のネオンライトが印象的な、スタイリッシュなカウンタースタイル。一見、大人の隠れ家バーのような雰囲気ですが、子連れの来店も大歓迎とのこと。
 
産地にこだわったそばを親子で楽しむことで、「食育」の場としても活用できそうです。※カウンターの椅子は高さがあるので、小学生くらいからが安心かもしれません。

仕事帰りの一杯から、家族でのちょっと特別な食事まで。静岡駅前に誕生した新しいそばの楽しみ方を、ぜひ気軽に体験してみては。

<DATA>
■sobasay(ソバセイ) 静岡店
住所:静岡市葵区御幸町20 cosa B1F 001区画

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