35年愛された父の味を継ぐ、練りすぎないフワ粒感ハンバーグ
4月8日の『そこ知り』は、ハンバーグ王国・静岡ならではの人気企画、第8弾。
ハンバーグ師匠ことスピードワゴン井戸田潤さんと水野涼子SBSアナウンサーが案内するのは、牧之原市の「カリーフォルニア ハグ」。

そば屋さんの看板がかかった、ハンバーグとカレーのお店です。
創業140年のそば屋さんの店舗を、居抜きで借りているんだそうです。 店主の鈴木謙一さんは「(外観が)かっこいいからそのまま残したかった」といいます。

鈴木さんの父淳一さんは藤枝市で洋食店「クレソン」を営んでいました。
「クレソン」で35年にわたって愛された煮込みハンバーグと、鈴木さん渾身のカレーが一緒に楽しめる人気メニューです。
ハンバーグとデミグラスソースは、閉店前に淳一んさんのもとで修行して、その味を受け継ぎました。
和風ハンバーグのソースも、淳一さんから受け継ぎました。しょうがを効かせたご飯に合う甘辛い味です。
淳一さんから受け継いだハンバーグは、牛肉と豚肉が1対1。食感が楽しめるよう、中挽きと粗びきを混ぜています。炒めた玉ねぎやパン粉、卵などのつなぎを加えたら、その後が最大のポイント。それは、肉を練りすぎないこと。肉とつなぎを混ぜ合わせるイメージで、まとめていきます。
練りすぎないことで、フワっと柔らかいのに、肉の粒感が残った食べ応えのあるハンバーグに仕上げるんです。

15種類のスパイスを調合し、1年かけて作り上げた本格スパイスカレーです。

ハンバーグのデミグラスソースとスパイスカレーを合わせて食べるのもおすすめ。相性は抜群です。
<DATA>
■カリーフォルニア ハグ
住所:牧之原市静波2165-49
営業時間:10:00~15:00(L.O.14:30)
休み:火曜日










































































