世界で最も歴史あるサッカー大会「エミレーツFAカップ」日本でのトロフィーツアーを経て、聖地「ウェンブリー・スタジアムconnected by EE」へ

The Football Association



イングランドサッカー協会「The Football Association」(以下、FA)は、2026年3月27日(金)から4月5日(日)に日本国内で「エミレーツFAカップ」(以下、FAカップ)のオフィシャルトロフィーツアー「エミレーツFAカップ:東京テイクオーバー」(以下、本ツアー)を実施しました。そして本ツアー終了後、トロフィーは決勝の舞台である聖地「ウェンブリー・スタジアム connected by EE」へと戻りました。

「エミレーツFAカップ」は、1871年創設した世界で最も歴史のあるサッカーカップ戦であり、その象徴となるトロフィーが日本に上陸し、「エミレーツFAカップ」にとって日本初となるオフィシャルトロフィーツアーとして、東京・大阪・静岡の各地で多くのサッカーファンを魅了しました。

期間中は、日本最古のプロ野球球団「読売ジャイアンツ」主催試合においてオフィシャルトロフィーの展示やユニフォーム交換を実施したほか、日本の国技である相撲では安青錦関との対談を行うなど、競技の垣根を越えた多彩な取り組みを展開しました。また、アンバサダーとして元サッカー日本代表の稲本潤一氏、スペシャルゲストとして同じく元日本代表の李忠成氏が登場。FAカップをモデルに創設された「天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会」の天皇杯および、その原点となったFAシルバーカップとの同時展示も行われ、日本とイングランドのサッカーの歴史的なつながりを体感できる機会となりました。

さらに、日本サッカーの“王国”静岡では、神社にて静岡市長立ち会いのもと大会の成功を祈願。最終日前日の4月4日(土)には、東京・世田谷区の子どもたちを対象としたサッカークリニックや、同日にイギリスで実施されたFAカップ準々決勝の観戦パーティーを限定開催。このイベントには稲本氏、李氏に加え、元サッカー日本女子代表の岩渕真奈氏も参加し、会場を大いに盛り上げました。

加えて、大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸、漫画:ノ村優介)との公式SNSコンテンツスペシャルコラボレーションも実施され、サッカーファンのみならず幅広い層から注目を集めました。

これらの取り組みを通じて、多くの来場者が長い歴史と伝統を刻んできたトロフィーを間近で鑑賞するとともに、その重みと価値、さらにはFAカップの試合の魅力を体感する機会となりました。

日本での成功裏の開催を経て、トロフィーは再びイングランドへと帰還し、数々の名勝負の舞台となってきた「ウェンブリー・スタジアム connected by EE」にて、2026年5月16日(土)(イギリス時間)に決勝戦を迎えます。伝統と格式を誇るこの舞台で、新たな歴史が刻まれる瞬間を、ぜひU-NEXTにてご覧ください。

以下より、本ツアーのダイジェスト動画をご覧いただけます。