ヘアメイクのプロ直伝!春のゆらぎ肌は「炎症ケア」で土台から整える

むすびめ

前回は「落とす×守る」で、春の外的刺激から肌を守るケアについてお伝えしました。
今回はその先のステップとして、肌の内側に起きている“炎症”に目を向けていきます。

春は花粉や紫外線、気温差などの影響で、肌がゆらぎやすい季節です。

なんとなく赤みが出る、かゆみがある、いつもより乾燥する…。
そんな違和感は、肌が軽い炎症状態になっているサインかもしれません。

実は乾燥している状態も、肌の内部では微弱な炎症が起きている状態です。
それが深まると、赤みやかゆみなどのトラブルとして表に現れ、さらに進むと、毛穴・くすみ・しわ・しみ・たるみといったエイジングサインへとつながっていきます。

冬の間に角質ケアをしていた方は、春は一度“整えるケア”にシフトするのがおすすめです。

整えるケア

この時期に大切なのは「整えるケア」です。

まず意識したいのが“保湿”。
肌のバリア機能を整えることで、外的刺激を受けにくい状態にしていきます。セラミド配合のスキンケアや、肌をやわらかく保つ乳液を取り入れることで、乾燥や刺激から肌を守る土台が整います。

また、スキンケアのときはこすらず、やさしくなじませることも大切です。
摩擦は炎症を広げてしまう原因になります。

ポイントは頑張りすぎない

そして春の肌は、頑張りすぎないこともポイント。

新しいアイテムを増やしたり、ピーリングなどの“攻めるケア”は一度お休みして、「整える・守る」を意識したシンプルケアに切り替えましょう。

最近は炎症ケアに着目したスキンケアも増えているので、早い段階でケアを取り入れることで、健やかでゆらぎにくい肌を保つことにつながります。

情報提供のお願い

#musuvime をつけて、ぜひ #浜松 #静岡 の魅力情報や思い出写真をSNSで投稿してください。musuvimeメディアサイトやSNSにてご紹介させていただきます。

文:むすびめ編集部

新着記事

※このコンテンツは外部の運営者の責任によって運営されています。

浜松・静岡の地域情報メディア「むすびめ」は、女性クリエイター中心の編集部が地域の魅力を発信。地元の声を反映し、観光客にも新しい発見を提供します。WEBやSNSでつながる魅力的な情報をお楽しみください!

関連タグ

あなたにおすすめの記事

人気記事ランキング

ライターから記事を探す

エリアの記事を探す

stat_1