
生命と再生のシンボル「エッグハント」を楽しむ
静岡県下田市のこども園ではキリスト教の復活祭、「イースター」の恒例行事、卵探しが行われました。
卵は古くから生命や再生の象徴とされ、キリスト教では、キリストの復活を表すシンボルになっています。
下田市の稲生沢こども園は、毎年、春のキリスト教の復活祭「イースター」に合わせ、「エッグハント」と呼ばれる卵探しを行ってきました。
14日は年長クラスの30人が参加。先生がゆで卵を分かりやすく置いていたこともあり、園児たちはあっという間に見つけていました。
<園児たちの様子>
「卵見つけた~!」
「面白かった」
行事を通じて「仲良くする心」を育む
<稲生沢こども園 年長担任 村山聖喜さん>
「みんなで仲良くするんだよというところにつながっていくようなところですね。そういうきっかけ作りの一つになればいいなと思ってます」
園児たちは見つけた卵を大切に紙に包んで持ち帰り、家で食べるということです。










































































