「見たことのない色」珍しい熱帯の植物「ヒスイカズラ」熱川バナナワニ園で見頃=静岡・東伊豆町

「シャンデリアみたい」来園者も驚く翡翠色の輝き

静岡県東伊豆町の熱川バナナワニ園では、珍しい熱帯の植物、「ヒスイカズラ」の花が見頃を迎えています。

<来園者>
「シャンデリアみたい」
「確かに、見たことない色だね」

「ヒスイカズラ」は、フィリピン原産のマメ科のつる植物で、「ジェードバイン」の日本名です。

他の植物にはない宝石の翡翠のような神秘的な青い花を咲かせるのが特徴です。

国内初開花の地 進む開花

熱川バナナワニ園は1975年に国内で初めて開花させた植物で、2026年も約100房のうち10房以上が見頃になりました。

<熱川バナナワニ園 植物担当 加藤遵さん>
Q. どんなところを見てほしい?
「色はもちろんなんですけど、当園のヒスイカズラは、他のよりも長くきれいな大きいお花ができますので、そこを注意して見ていただければ」

「ヒスイカズラ」の開花は順次進んでおり、熱川バナナワニ園では5月上旬まで楽しめるということです。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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