車椅子ソフトボール「エコパチャレンジカップ2026」開催 10代から70代まで約60人が熱戦=静岡・袋井市

静岡REXが初開催 競技用車椅子と大きなボールが特徴

2026年3月22日、静岡県袋井市で「車椅子ソフトボール」の大会が行われました。

袋井市の小笠山総合運動公園で午後1時から行われたのは、「車椅子ソフトボールエコパチャレンジカップ2026」です。浜松市を拠点に活動する「静岡REX」が初めて開きました。

この競技は、選手全員が競技用の車椅子に乗り、一般のものより一回り大きく柔らかいボールを使うのが特徴です。

<参加者>
「スイングスピードが出ないので、いつも以上に頭を使ってやる必要があった」
「(バットに)当てることが難しい。やっていないことに挑戦してみることはすごく楽しい」

大会には、10代から70代の約60人が参加し、熱戦を繰り広げました。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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