
JR清水駅東口に移転・新築する方針の清水庁舎について、静岡市の難波市長はホテルやオフィスを備えた複合施設として2031年度にオープンさせたい考えを示しました。
静岡市の難波喬司市長は2月6日、市議会に向けた説明会で、老朽化や耐震性の問題によりJR清水駅東口に移転・新築させる新たな清水庁舎の整備方針を明らかにしました。
新たな清水庁舎は低層階に行政機能、中高層階にはオフィスやホテルを備えた複合施設として、2031年度にオープンさせる予定だということです。
「絶景なのにホテルがない」民間連携で市の負担を大幅抑制へ
<難波市長>
「あれだけ絶景の場所ですけれども、ホテルがないんですよね。静岡市、清水に欠けている高単価なホテルに来てもらえるのが一番うれしいです」
事業費は160億円で国の交付金を活用するほか、民間と連携することで市の負担は実質81億円に抑えられるとしています。












































































