「30年に1度の少雨」気象庁・消防庁・林野庁が緊急合同会見 藤枝の山林火災は6日目も鎮火せず=静岡

「30年に1度の少雨」と言われるくらい雨が少ない状況が続く中、気象庁は消防庁や林野庁と林野火災への注意を呼び掛ける緊急会見を行いました。

藤枝の山林火災、約10.5ヘクタール焼く 鎮圧至らず

2026年1月17日に発生した静岡県藤枝市岡部町の山林火災。 発生から6日目を迎え、これまでに約10.5ヘクタールを焼きましたが、いまも鎮圧には至っていません。

全国各地で林野火災が問題となる中、気象庁は初めて消防庁や林野庁と合同で、林野火災に注意を呼びかける緊急の会見を行いました。

<気象庁>
「少雨となっている地域では林野火災予防のため、火の取り扱いに十分注意してください」

東海~九州南部で「30年に一度の少雨」

気象庁によりますと、東海から九州南部にかけては「30年に一度」の少雨になっていて、大規模な林野火災が発生しやすい状況だということです。

今後1か月はまとまった降水も見込めず、気象庁などは火の取り扱いへの注意を呼びかけています。

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