河童伝説が息づく稚児橋のたもとで創業200年の歴史を重ねる
6月17日の『そこ知り』のテーマは「復活グルメ〜受け継がれる名店の味〜」。さまざまな人々の思いによって“復活”を果たした料理を紹介します。トータルテンボスの大村朋宏さんと藤田憲右さん、SBSの堀葵衣アナウンサーが訪ねたのは、静岡市清水区の老舗和菓子店「甘静舎(かんせいしゃ)」。河童伝説が息づく稚児橋のたもとにある創業200年以上の老舗です。

現在9代目の店主を務めるのは藤波一恵さん。実は一恵さんの叔父で8代目だった藤波新弥さんが亡くなった後、お店は一時閉店していたんです。
お店の復興を一恵さんに託した母の佐々木温恵さんには、どうしても復活させたい思い出の一品がありました。濃厚な味が特徴のソフトクリームです。

素敵な和菓子とソフトクリームに出合えるお店。一度足を運んでみてください。
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■甘静舎
住所:静岡市清水区江尻町4-26
営業時間:10:00~18:00
休み:水曜日









































































