【木村飲料】100万本超の大ヒット商品「カレーラムネ」が19年ぶりに復活/吉田町

ユニークドリンク続々!仕掛け人の3代目社長が振り返る

6月17日の『そこ知り』のテーマは「復活グルメ〜受け継がれる名店の味〜」。さまざまな人々の思いによって“復活”を果たした料理を紹介します。

トータルテンボスの大村朋宏さんと藤田憲右さん、SBSの堀葵衣アナウンサーが訪れたのは、吉田町にある昭和28年創業の木村飲料です。

ラムネやサイダーといった炭酸飲料をはじめ、さまざまなドリンクを製造しています。

このたび19年ぶりに“復活”した商品は「カレーラムネ」。このユニークなラムネの仕掛け人は3代目の木村英文社長です。

木村社長の家では毎週木曜日が「カレーの日」だったそうで、毎週カレーを食べていたといいます。いつでもどこでも大好きなカレーを楽しみたいと思い、商品化したそうです。カレーラムネは、目新しさも追い風となり100万本を超える大ヒット商品に。カレーラムネの快進撃を皮切りに、様々なユニーク商品を世に送り出してきました。

気になる味はぜひご自身で確かめてみてください!これからの季節、キャンプやパーティーのお供にいかがですか?

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■木村飲料 吉田工場
吉田町川尻3051-43
※工場では販売はしていません

SBSテレビ「静岡発そこ知り」(水曜よる7:00)は1980年代にスタート。静岡県民のみなさんとともに歩んできた情報番組です。地元で、全国で、世界で頑張る静岡人に注目し、番組の原点である「静岡の”そこ”が知りたい!」に迫っていきます。番組公式サイトはこちら!

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