その名も「フードリボンプロジェクト」、子どもたちに笑顔を…そんな思いが込められています!

このプロジェクトは、ロングスプーン協会の取り組みの一つで、今回、掛川市と協力し、経済困難などの課題を抱える子どもたちを支援しようと始まりました。
掛川市こども相談課 平川歩さん:
「掛川市は、身近な地域にもれなく子ども食堂を広めていく取り組みと子育て家庭への経済的支援、そして地域と共同で支援する環境づくりを目指しましてこの取り組みに至りました」

飲食店を利用する客が、子どもの1食分として1つ300円で購入したリボンをお店に掲示。

そのリボンを子どもたちが手に取り、お店の人に渡すことで、無料で1食分の食事ができる仕組みです。

店の常連客:
「お店がそういう取り組みしているなら僕も協力したいなっていう気持ちがあったのと、300円というのがそんなに負担感がないので、それでできるならいいな、面白いなと思います」

こちらの飲食店はフードリボンプロジェクトにこの4月から参加しました。
カレー・ザ・ロック 店主 岩瀬隆至さん:「市から話があったときに(困っている子どもが)身近にいるの?本当に?という気持ちがあったんですけど、いるならみんな来いよ!という思いで協力を決めました」

カレー・ザ・ロック 店主 岩瀬隆至さん:
「常連のお客さんに声掛けさせてもらって、協力してもらってるんですけど、もっと他の客さんたちにも周知してもらって、参加してもらいたいなって感じですかね」
掛川市内では、現在6店舗がこのプロジェクトに参加しています。

今後の広まりに期待が高まります。
掛川市こども相談課 平川歩さん:
「この取り組みの周知を図っていきたいなと思っています。その中で(この取り組みの)趣旨を賛同いただいて、いっしょに地域と共に共創して推進して行きたいなと思っております」
地域のみんなで、子どもたちの"今日の1食"を支援する。このリボンから、笑顔の輪が広がりますように!










































































