
参加した浜松市立白脇小1年の松田碧さん(6)の父剛さんは「球場と小学校のグラウンドとは違いますね。高校生のお兄ちゃんと一緒にできるのもいいです」と、伸び伸びと遊ぶ碧さんの様子を笑顔で見守った。
常葉大菊川2年、加藤謙吾捕手は「野球をやっている子もやっていない子も元気よく、楽しくやってくれた。少しでも野球に興味を持ってくれて、野球が盛り上がってくれたらうれしい」と、やりがいを感じた様子だった。

球場開放イベントは準決勝まで、全球場で第2試合終了後に行われる。
県高野連の松浦弘季理事長は「野球の裾野を広げられたら」と、昨年は他県の取り組みを視察し、県内でも秋の県大会で試行的に実施したという。
今年の11月には「キッズフェスタ」と題して、未就学児を対象にしたボール遊びのイベントを開催する予定。静岡県高野連としては初の試みで、秋の県大会で16強入りしたチームから高校生計80人に指導役として参加してもらう構想を練っている。
(編集局ニュースセンター・結城啓子)










































































