港町・用宗で味わえる外国発祥のパン
ぼる塾の3人がやって来たのは、港町・用宗のカフェレストラン「ロカボア」。こちらのお店では、間に具材を挟んで食べられる外国発祥のパン『ピタパン』が味わえます。
ピタパンは、エジプトなど中東や地中海周辺で親しまれている平らなパンのこと。
焼くと膨らんで中に空洞ができるため、具材を挟むことができます。

こちらはピタパンと地元野菜をふんだんに使用した手作りデリが楽しめる『ピタパンプレート』です。
鶏ハムに合わせるみかんソースも手作りで、好きな具材を自由に組み合わせて楽しみます。
田辺さんは人参ラペ・鶏ハムの組み合わせ。はるちゃんはブロッコリーとチーズのオムレツを入れて。

『ピタパン』は、小麦粉・塩・オリーブオイルだけでつくるシンプルなパンなので、パン自体には強い味や香りがなく、どんな具材とも相性抜群!焼きたてはモチモチの食感が味わえます。
こちらはテイクアウトもできるピタパンサンド。

具材のファラフェルは、ひよこ豆にスパイス・ハーブを加えて、丸めて素揚げしたもののこと。
肉や衣を使わないのでとってもヘルシーです。本場・中東では最もポピュラーなピタパンの具材です。

もう一つの具材は自家製のみかんソースに醤油やみりんなどを加え、鶏肉と絡めた照焼きです。
手作りのピタパンと地元野菜のハーモニー、自由に組み合わせて楽しんでみてください。
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■ロカボア
住所:静岡市駿河区用宗2-15-3
営業時間:11:00~17:00(金・土曜日~22:00)
休み:水曜日







































































