
ここぞの集中力で「力」発揮!
チャレンジ精神で甲子園を目指す!
川島 孝太 主将
部員数80名を超える静岡翔洋高校野球部。取材当日も、みなユニフォームを真っ黒にしながら、良く声を出し、元気に練習に取り組んでいた。秋季は準決勝、春季は3回戦、ともにセンバツ甲子園出場の強豪・常葉大菊川高に惜敗。「強豪相手に勝ち抜けるよう、究極の緊張感の中でも本来の力を発揮するために、日頃から試合局面を想定して練習している」と話すキャプテン川島君。「早い回で先取点を取り、層の厚い投手陣でシャットアウトする勝ち方が理想ですが、甲子園を目指すにはまずは目の前の一勝。チャレンジ精神で頑張ります」と抱負を語る。感謝を胸に目指すは甲子園、先生方や両親へ、勝利で最高の「恩返し」を届けたい。
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