「つらい時間を乗り越えられるよう」プロバスケチーム「ベルテックス静岡」の選手らが病院におもちゃなど寄贈=静岡

入院中の子どもたちに元気を届けようと、プロバスケットボールチーム「ベルテックス静岡」の選手らが、静岡県立こども病院におもちゃなどを寄贈しました。

県立こども病院を訪問したのは、ベルテックス静岡の加納誠也選手や大石慎之介アシスタントコーチらで、工具のおもちゃやチームのグッズなど約50万円分を寄贈しました。

この取り組みは、「スター精密」などと共同で実施したもので、選手が着用したユニホームをチャリティーオークションにかけた収益を活用しています。

<入院中の子ども>
「大切に丁寧に扱いたい」

<ベルテックス 静岡加納誠也選手>
「病気を忘れるじゃないが、楽しい時間で、つらい時間を乗り越えられるよう過ごしてもらいたい」

贈られたチームグッズなどは、入院中の161人全ての子ども患者に渡され、工具のおもちゃは院内のプレイルームで活用するということです。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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