
立憲民主党と公明党が立ち上げた新党、「中道改革連合」の結党大会が行われました。
衆議院の解散が23日に迫る中、候補予定者は選挙戦に向けて活動を加速させています。
野田代表「熱量はどの党にも負けない」
<中道改革連合 野田佳彦代表>
「熱量だったら中道改革連合はどの党にも負けない」
「中道改革連合」には立憲民主党と公明党の衆議院議員ら約170人が参加。
自民党の対抗勢力になるのか、23日の衆議院解散を前に始動しました。
【中道・前職】源馬氏は「生活者に光を」
静岡県内の立憲民主党議員4人も「中道」に入党しました。
<中道改革連合 源馬謙太郎衆院議員>
「我々は普通に暮らす生活者の暮らしにとにかく光を当てていこうと、それが中道だと」
「中道」として選挙戦に臨む源馬謙太郎氏。22日はあいさつ回りなど慌ただしく動きました。

<中道改革連合 源馬衆院議員>
「自民党に変わる受け皿を作っていこうということが決まったので、決まったからには結束してですね、他の皆さんにも門戸を広げて、是非この軸に集まって来てもらいたい」
【自民・元職】稲葉氏は「リベンジ」狙う
自民党の稲葉大輔氏は浜松市議を3期目の途中まで務めました。前回選は自民党への逆風の中で厳しい戦いでした。

<自民党 稲葉大輔氏>
「1年前は批判をもろに浴びる、自民党に対する罵声が飛んだこともありますし、高市政権に代わって今、私も1年3か月様々な出会いやご支援をいただきましたので、1年前とは全く違う」
リベンジを狙う今回の選挙戦では、これまで築いてきた信頼関係をいかしていくとしています。
【共産・新人】村田氏、【参政・新人】神田氏も

<日本共産党 村田優哉氏>
「日中関係の行き詰まり深刻な高市政権ですけれども、これを打開する道を持っているのはやっぱり私たち日本共産党しかないと思っています」
初めて国政選挙に挑む共産党の村田優哉氏。突然の解散表明で、出馬表明は20日でした。
<日本共産党 村田氏>
「暮らしと平和の二つの軸においてしっかりとした道を持っている日本共産党の議席の価値を、今回の解散総選挙では訴えていきたいと思います」
平和と暮らしを守る政策、物価高対策などを訴えていく考えです。
静岡8区ではこのほか、参政党が新人の神田綾乃氏を擁立すると発表しています。








































































