
警察が任意の事情聴取を要請
学歴詐称疑惑が指摘され、公職選挙法違反などの疑いで刑事告発されている田久保真紀(たくぼ・まき)前伊東市長に対し、警察が任意の事情聴取を要請していたことがわかりました。
1月21日、田久保前市長は取材に対し「事情聴取にはいかないつもりはない」と話しました。
静岡県伊東市の田久保前市長は、初当選した市長選挙の際に虚偽の経歴を報道各社に伝えたり、市議会の百条委員会で卒業証書とされる書類の提出を拒否したりしたとして、公職選挙法違反や地方自治法違反などの疑いで刑事告発されています。
2026年1月に入り、警察が田久保前市長に対して、任意の事情聴取に応じるよう要請していたことが本人への取材でわかりました。
「弁護士と日程調整している」
1月21日、田久保前市長はSBSの取材に対し、次のように答えました。
<田久保真紀 前伊東市長>
「弁護士と一緒に候補日の調整をしている。事情聴取にはいかないつもりはない」
警察はすでに、伊東市議会の議員や市役所の職員らに事情聴取を行っており、前市長本人への聴取で捜査を進める方針です。








































































