
12月15日深夜、静岡県三島市の国道1号で、軽トラックを無免許運転し、事故の当事者であるにもかかわらず車を放置した疑いで、24歳の男が2026年1月20日に逮捕されました。
無免許運転と危険防止措置義務違反の疑いで逮捕されたのは、静岡県函南町仁田に住む、自称・建設業の男(24)です。警察によりますと、男は12月15日午前0時15分頃、三島市南田町の国道1号で、軽トラックを無免許運転し、事故の当事者であるにもかかわらず、道路上に車を放置した疑いが持たれています。
男は、3台の車が絡む玉突き事故で、間に挟まれた2台目のトラックを運転していましたが、110番を受けて警察が現場に臨場した際、姿が見えず、「真ん中の方どこですか?」と1台目と3台目の車の運転手に確認しましたが、気づいたらいなくなっていたということです。
警察によりますと、男は調べに対し、「無免許運転をしたことは間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は、男が無免許運転が発覚しないように車を放置した可能性を視野に入れ、詳しく調べています。








































































