高校生のアイデアを地域企業が“販売”まで実現 静岡の産学連携、3年目の新商品が誕生 ~第三回野菜餃子レシピコンテスト大賞作、田方農業高校生考案の創作餃子が6月1日 デビュー~
株式会社にしはらグループ(静岡県三島市)は、「第三回 静岡県 高校生野菜餃子レシピコンテスト」で大賞を受賞した県立田方農業高校3年・八賀天美さん考案のレシピを商品化し、新商品「ドライトマトとバジル香る うまみコンボ餃子」を6月1日より販売する。
同コンテストは静岡県が推進する「野菜マシマシプロジェクト」の一環として、県・県教育委員会の後援のもと同社が開催し、今年で3年目。県産野菜の摂取による健康課題の解決を高校生の視点から考える産学官連携の食育の取り組みで、健康寿命が男女とも全国1位の静岡県らしい企画だ。
同商品は校内設備で自家加工したドライトマトとバジルを掛け合わせた創作餃子。調理で残るミニトマトの絞り汁までタレに活かす工夫が評価された。高校生の探究学習の成果が実際の販売まで結実した一品で、21個入り・税込1,000円。一番亭ブランドの冷凍餃子無人販売所・自動販売機で期間限定販売される。
問い合わせはメール(nighonbu1@gmail.com)まで。
※こちらは企業によるリリースです。