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焼津から人の輪 笑顔生む電器店の気概【転機・コロナ下の選択】
「今日は彼にとって初めての料理教室です」。2020年12月、焼津市の電器店専務大倉尚美さん(54)は、店内のキッチンに集った常連客を前に、友人のオーナーシェフを紹介した。「途中で何が起きても、みんなで乗り越えよう」と笑いを誘った。新型コロナウイルスが流行してから、「店で人と人をつなぎ、双方を笑顔にし…
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沼津の魅力発信 人と人結ぶ情報今こそ【転機・コロナ下の選択】
晴天が広がった昨年12月、沼津市戸田地区の農園では、特産のタチバナの収穫が終盤を迎えていた。4月から同市の地域おこし協力隊として活動する青木恵美さん(45)=浜松市浜北区出身=は、地元の森林組合員や隊員と丁寧に実をもぎ取った。作業の傍ら、タチバナの歴史や効能、活用の取り組みも熱心に聞き取った。青木さ…
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浜松で起業 「装う幸せ」を届ける天職【転機・コロナ下の選択】
薦められたのは、エメラルドグリーンのセーターだった。「自分では絶対手に取らない色。でも、着てみたら驚くほどしっくりきて」。浜松市を拠点に活動するパーソナルスタイリスト杉山美幸さん(32)の顧客の女性は、助言で買った最初の服をそう語る。「その人が求めているものを一緒に探し出す」のが杉山さんの信条だ。昨…
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富士宮に移住 「野菜は命」発信に深み【転機・コロナ下の選択】
東京から富士宮市に転居した野菜ソムリエ豊岡加奈子さん(35)にとって、経験したことのない寒い冬がやってきた。富士山の西の麓、標高約700メートルに位置する同市猪之頭。体を震わせながら長靴を履き、竹かごを抱えて自宅前の小川に入った。「こんな貴重な野菜が採れる。移住先の決め手の一つだった」。自生したクレ…
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静岡で新婚生活 同居かなえた在宅勤務【転機・コロナ下の選択】
静岡市葵区の阪口(本名井上)瀬理奈さん(33)は昨年10月、6年間交際した婚約者の井上尚紀さん(32)と結婚した。同期入社した都内のシンクタンクで出会い、瀬理奈さんの転職で住む場所が離れて2年がたっていた。「生活拠点をどこに置くか」。結婚に踏み切れない原因だった問題は、新型コロナウイルス感染症の流行…
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コラム「おしゃれを楽しむには」【こち女】
40代も半ばを過ぎ、買う服に迷うことが増えました。仕事では「ある程度きちんとした、落ち着いた感じ」と考えていつも同じような服に。私服もしっくりくる服がなく混迷しています。20代や30代のころは、着てみたい服や似合うと思う服がそれなりにあり、そこそこ満足していました。ところが最近は「体形を強調しない形…
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高校・大学生の学習発表 静岡市女性会館、聴講者を募集
静岡市女性会館は2月11日午後1時半から、高校生と大学生による卒論・探求学習発表会を同市葵区の同館で開く。同月10日まで、聴講者を募集している。市内の高校生グループや大学生が、男女共同参画、ジェンダー、多様性などをテーマにした学習成果を披露する。担当者は「次世代の考えや見方を知ることができる貴重な機…
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デジタルで広がる子どもの可能性 民間で教育に携わる2氏対談
学校教育のデジタル化が加速する一方、家庭では、スマートフォンなどの情報通信機器を「なるべく子どもに使わせたくない」という親の声が根強い。ゲーム・ネット依存といった負の側面への懸念が背景にある。では、正の側面は何か-。昨春の一斉休校期間中、学びが滞る危機感からクラウドファンディングで資金を集め、静岡市…
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対談続編「デジタルで広がる子どもの可能性」
小学生の息子に、いつからどのようにデジタル機器を使わせようかと悩む記者が、2人に率直な疑問をぶつけました。大人と子どもが見ている世界にはギャップがあるようです。子どもの世界を知り、寄り添いながら背中を押してあげられるかどうかが問われていると感じました。※この記事は対談「デジタルで広がる子どもの可能性…
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コラム「今年の目標」【こち女】
令和3年の幕が開けました。新年特集号、読んでいただけたでしょうか。今年のテーマは「再生の時代問われる価値」でした。新型コロナウイルス感染拡大で未曽有の1年だった2020年。2021年はウィズコロナ、アフターコロナに注目が集まります。東日本大震災から10年の節目であり、当たり前だったコト・モノが変化し…
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長引く自粛生活 心も体も…健康管理は大丈夫?【こち女特集】
新型コロナウイルス感染症の流行を受けた外出の自粛で、運動機会の減少が懸念されている。女性の8割が運動不足を感じているという全国調査もあり、流行の収束が見えない中、感染対策に配慮しながら、どう運動の機会を確保するかは大きな課題になっている。静岡県内の取り組みを紹介する。■パーソナルトレーニング1対1「…
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仕事と子育て両立応援 NPO法人、1月にオンライン講座
NPO法人あざれあ交流会議は2021年1月26日午前10時から、仕事と子育ての両立のヒントを学ぶ「仕事&子育て応援講座」を開催する。ビデオ会議システム「Zoom」によるオンライン開催。会社員としてフルタイムで働きながら、自身の子育てや乳がんの闘病経験なども踏まえて育休後シニアアドバイザーとして活動す…
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Pick up ピックアップ

熱海市銀座町

熱海割烹居酒屋そのまま

和食の世界で受け継がれている味をフランクにご提供。元なだ万の料理長がおもてなし。

静岡市葵区両替町

DINING BAR STANDOUT by RUMOR(スタンドアウトバイルーマー)

大人の雰囲気に包まれたダイニングバー。ランチはカレービュッフェ、ディナーは厳選したお肉料理をお楽しみください。

静岡市葵区呉服町

MOUMOUバル(モウモウバル)

[プレミアムフライデー/プレミアムフライデー限定! Happy hour TIME]生クリーム専門店「MouMou Cafe」の姉妹店。北海道産の生クリームを使用したメニューをご堪能ください。

浜松市西区伊左地町

Kitchen Luce(キッチンルーチェ)

イタリアンをベースにした食堂。地元食材をふんだんに使った美味しい食事と、隠れ家的な静かな空間で、ゆっくりのんびり寛いで。

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焼津から人の輪 笑顔生む電器店の気概【転機・コロナ下の選択】
「今日は彼にとって初めての料理教室です」。2020年12月、焼津市の電器店専務大倉尚美さん(54)は、店内のキッチンに集った常連客を前に、友人のオーナーシェフを紹介した。「途中で何が起きても、みんなで乗り越えよう」と笑いを誘った。新型コロナウイルスが流行してから、「店で人と人をつなぎ、双方を笑顔にし…
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Columns コラム

コラム「おしゃれを楽しむには」【こち女】
40代も半ばを過ぎ、買う服に迷うことが増えました。仕事では「ある程度きちんとした、落ち着いた感じ」と考えていつも同じような服に。私服もしっくりくる服がなく混迷しています。20代や30代のころは、着てみたい服や似合うと思う服がそれなりにあり、そこそこ満足していました。ところが最近は「体形を強調しない形…
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「ベビーシッターさん、ありがとう」の巻/子育てコラムあすなろ
平日の朝、長男(2)が、「手足口病」「ヘルパンギーナ」を同時に発症していることが通院で発覚しました。当然、子ども園には登園できず、病児保育も感染症の子供は利用できない規則。私も夫もその日は急に仕事を休むことができず、祖父母も全員それぞれの仕事…
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Money おサイフ相談

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火災保険、水災や盗難など付帯も 証券で内容確認を
【Q】40代女性。現在、自宅に火災保険(建物、家財)をかけています。火災以外にも保険金が支払われるケースがあると聞いたのですが、具体的にどんな時に保険金が支払われるのでしょうか。【A】火災保険は、火災のみを補償すると思われがちですが、実際には、必須付帯として「火災、落雷、破裂・爆発」が補償されます。…
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Enquete LINE アンケート

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<LINEモニタリング>来年の年賀状、出しますか?【こち女】
来年の年賀状、出しますか-。こち女は「年賀状と年始のあいさつ」をテーマに11月19~23日、LINE(ライン)を通じてアンケートを行った。年賀状に込める思いや、注ぐ熱量は、人それぞれ。年末の忙しい時期に準備するのが負担という声もある。回答者の多彩な考えや意見をシェアしながら、相手に1年の感謝を伝えた…
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Event イベント

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高校・大学生の学習発表 静岡市女性会館、聴講者を募集
静岡市女性会館は2月11日午後1時半から、高校生と大学生による卒論・探求学習発表会を同市葵区の同館で開く。同月10日まで、聴講者を募集している。市内の高校生グループや大学生が、男女共同参画、ジェンダー、多様性などをテーマにした学習成果を披露する。担当者は「次世代の考えや見方を知ることができる貴重な機…
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静岡市清水区興津本町

第24回興津宿寒ざくらまつり

まつり開催日/2021年2月7日(日)~14日(日)見頃/1月下旬~2月下旬

島田市本通

【開催中止】しまだ元気市・朝市(1月)

2021年1月24日(日)

熱海市上多賀、下多賀

熱海 さくらの名所散策路(四季の道)の桜

見頃/2021年1月下旬~2月中旬

静岡市葵区井川

リバウェル井川スキー場 感謝デー 2021

2021年1月24日(日)

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見開き特集面 1月15日号

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